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2007年05月23日

「番外編:ナポレオンフィッシュ」沖縄・台湾たび日記

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今回の旅から帰ってきてナポレオンフィッシュの話をしても、案外、知らない人が多いようです。簡単に紹介します。

本名はメガネモチノウオ。サンゴ礁外縁の潮通しのよい場所に生息している世界最大のベラです。
大きいものは2mを超えます。

このサカナは額がこぶ状に突き出し、フランスの軍隊帽を思わせるので、俗にナポレオンフィッシュと呼ばれています。
若魚には眼の後ろに2本の黒い縦帯があり、これが和名の由来。

南日本からインド・太平洋域に広く分布しており、ダイバーに人気の魚です。日本ではなかなかお目にかかれません。
香港では重要食用魚の一つ。石垣島でもダイバーが餌付けして、海人が取って食べてるという冗談を聞きました。

同じ日に黒島に宿泊していたナポさんが写真を撮っていたので、写真を拝借しました。
私が見たのはこんな感じ(写真)。場所は黒島・仲本海岸のアウトリーフ、水深20m。

当日は小雨で光量が少なく、10m先だったので色もぼやっとしていました。体長は1.2mくらいか。
特徴の額の出っ張りがなく唇も薄いので、宿の図鑑で確認しました。


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2007年05月21日

「そして氷見へ・完」沖縄・台湾たび日記:19日目(10月6日)

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昨晩は、前の会社の同僚で沖縄に転勤になったH君と沖縄居酒屋に行きました。
2年ぶりかな、とても楽しかったです。H君の包容力は凄いな~と改めて実感。

午前は国際通りでお土産を買いに。自分用にジュゴンのTシャツと琉球グラスを買いました。
あと、おまけでサメのフィギュアセットも。

僕はこの世で最高の職業は海洋生物学者だと思っています。
沖縄のジュゴンの研究なんていいなあ~
自分の息子は海洋生物学者になってもらいたい。この船酔いと耳抜きができない体質が遺伝しないことを祈るのみです。

今回、初めてネットでたび日記を付けました。始めはエラく肩がこったのですが、中盤からはスラスラ書けるように。
もう2週間前のことは完全には覚えていないので、日記を付けておいて良かったと思っています。とても後からでは書けません。。

午後3時発の那覇→小松の飛行機で帰路につきます。家に着くの午後9時過ぎになりそう。
終わりのない旅はありません。全旅程5000km超、18泊19日の旅も終に終わりをむかえました。

一人旅は孤独なものです。この日記のコメントも励みにして旅を続けてきました。
これまで読んで頂いた読者の皆さんと出会った仲間たちに感謝して旅を終えたいと思います。

どうもありがとうございました。また、旅の空でお会いしましょう!


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2007年05月17日

「首里城と玉陵」沖縄・台湾たび日記:18日目(10月5日)

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昨晩はドミトリーのクーラーが23度!に設定されていて、とても寒かったです。皆、よく寝てるなあ~。今晩は26度にしてもらおうっと。
僕はクーラーに弱いので、ちょっと風邪ぎみ。持ってきている葛根湯を服用しました。

今日は、昨日のフェリーで相部屋になった、はばちゃんと首里城と玉陵に行ってきました。
ご存知、首里城と玉陵は世界遺産に登録されていますが、これまでは那覇は素通りだったので、行くのは初めてです。

首里城は入場料が800円でぐるりと周れます。しかし、太平洋戦争の際に日本軍の沖縄司令部が置かれていたため、爆撃で壊滅。現在の建物は戦後、建て直したものです。

琉球王朝の巨大なお墓の玉陵(たま・うどぅん)は入場料200円。こちらの方が東南アジアの古代遺跡のようで面白かったです(写真②)。
屋根の上には、極太のうどんのようなものをカジッている妖怪のペアがいます。うどんの先は玉状に。だから、「たま・うどぅん」かと二人で納得(納得するな~)。

二つの施設の近くには、世界遺産の石碑が建っていました「世界遺産」の漢字は雰囲気があっていいですよね~
海外にはないので記念撮影をしました。


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2007年04月22日

「那覇に帰還」沖縄・台湾たび日記:17日目(10月4日)

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昨晩は、フェリーの出発地の基隆港まで移動。さすが、台北近くの基隆。高雄とは違って乗客は50名(うち日本人10名)もいます。
有村産業は、「飛龍」と「飛龍21」の2隻のフェリーを運航させているのですが、今回、初めて「飛龍」に乗りました。2等でも「飛龍21」の1等のような個室(8名)です。 う~ん、「飛龍」の方がお得ですね。

日本人旅行者2名の方と相部屋になり、楽しく過ごしました。しかし、船は台風16号の影響でかなり揺れます。
酔い止めを飲んで横になっているしか方法はありません。ときおり、台湾人の吐いている音が聞こえてきます。。

那覇に到着するまで18時間なのですが、そのうち15時間は横になって12時間ほど寝ていました。
那覇に到着したのは午後4時だったのですが、朝の気分。台湾との時差は1時間なのですが、すっかり時差ボケです。船から降りても、まだ揺れています。。

結局、乗船手続きを含めて台湾から那覇まで24時間ほどかかりました。
う~ん、料金も飛行機とさほど変わらないし、台湾に行かれる方は飛行機の方がスムーズです。当たり前か。。

那覇でのロハスヴィラという宿に泊まります。先月、できたばかりのバリ風の安宿です。布団が新品で気持ちいい。ドミトリーが1500円なり。


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2007年04月19日

「足ツボと故宮博物院」沖縄・台湾たび日記:16日目(10月3日)

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昨日は、宿の方とご一緒に台北郊外の茶畑まで行ってきました。MRTとバスでそれぞれ30分ほど行ったところです。台北も郊外にちょっとでると田舎の風景が広がっています。お茶と食事をしてきました(写真①)。周りの環境もあり料理が美味しかったです。2時間ほどだべってました。

今日はちょっと疲れが溜まってきたので、足ツボマッサージに。30分・500元(1900円)です。初めての足つぼなのでちょっとビビりぎみ。
店に入るとマッサージ師が女性だったのでちょっと安心。足つぼは身もだえる感じです。ときおり激痛が走ります。。昼寝をしたら体が軽くなりました~

午後は、故宮博物院に。リニューアル中で展示物は半分になっています。建物は近代的でビックリ。
展示物は教養がないためよく分からないのですが、3階の古代王朝の青銅器は興味を引かれました。欲しいと思いましたよ~


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2007年04月17日

「士林夜市でマンゴーかき氷」沖縄・台湾たび日記:15日目(10月2日)

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昨晩は、宿の皆さんとMRTに乗って観光名所・士林観光夜市に行って来ました~
台湾のMRTは電車も駅もキレイで快適です。台北は混んでると言っても中都会。日本でいえば名古屋でしょうか。

夜市は日曜ということもあり、凄い人出!人波をかき分け前へ進みます。はじめにワンタンを食べました。
う~ん、これは美味!大満足です。2軒食べ歩いて、最後はデザートコーナーへ。

士林のかき氷はゴージャス!私は噂のマンゴーかき氷を注文しました。見ているだけでテンションが上がります。 実は、今回の台湾の目的の1つはこのマンゴーかき氷なのです!

口に運ぶと、とろけます~。マンゴーは完熟、氷はサワサワ。練乳がけとマンゴーソースがけがあり、オススメはマンゴーソース!甘くてトロトロ。
練乳が80元(300円)、マンゴーソースが90元(340円)なり。

う~ん、完全にかき氷に打ちのめされました!これだけで、台北に来る価値ありです。


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2007年04月12日

「台北に到着!」沖縄・台湾たび日記:14日目(10月1日)

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昨日から台北に来ています。久々に日本語が打てて嬉しい~
本当は台湾・中部の花蓮で1泊する予定でしたが、洗濯をしに台北まできました。
長期旅行において洗濯は最重要課題なのですが、台湾の安ホテルは洗濯機や干す場所がありません。台湾に来てから一度も洗濯ができず。。

もう着るシャツがなくなったので、慌てて洗濯のできる台北の日本人経営のゲストハウス「おおしろ」まで来ました。ドミトリーで1泊400元(1500円)。今日から3泊です。
おおしろは竹富島でご一緒したハッシーさんから教えてもらいました。ハッシーさん、ありがとう~

昨日は週末ということもあり、日本人の宿泊者が老若男女、たくさん来てました。昨晩は皆さんと5時近くまで語り合い。2日ぶりに日本人に会ったので嬉しかったです☆
台湾・南東部は日本人観光客は見かけず。普通に見ても外見上は区別がつきませんが。。

宿は台北駅の近くにあるのですが、台北駅は上野駅みたいな感じ。現在、新幹線工事の真最中。今朝も日曜に関わらずトンカンと突貫工事をしています。今年10月に開業予定なのですが、どうみても無理!
たまたま、新幹線を受注した商社の若手社員の方が同じ宿に。聞くと日本の受注分は完成しているのですが、ヨーロッパ勢が受注した台北駅周辺は工事が遅れているそう。
既に1年間延期しているとのこと。見た感じあと3ヶ月はかかりそうです。。

いやあ、台北は都会ですね!朝食は嬉しくてドトールに行きました。台北のドトールはおしゃれ。値段は日本より3割ほど安いです。
台湾はコーヒーショップがたくさんあるのですが、メニューが漢字なのでサッパリ分からず。その分、ドトールなら安心!カフェ・ラテの漢字を覚えてきました~


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2007年04月08日

「台東の夜2」沖縄・台湾たび日記:13日目(9月30日)

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船で台東に戻ってきました。帰りは事前に酔い止めを飲んで横になって万全の体勢で挑みました。なんとか、酔わずにすみました。ふう~

これから、電車で花蓮まっで向かう予定だったのですが、旅も2週間近くなり疲れが溜まってきました。
今日も台東で泊まることにしました。

台東は落ち着いていいです~。台湾・東海岸を北上しているのですが、電車からの眺めは伊豆半島みたいです。台東は小田原といったところでしょうか。緑島は大島です。

夜食は刀削麺を食べました。注文すると店員さんが削って鍋に入れます。牛肉刀削麺を注文しました。麺はもちもちです。まいう~。値段は70元(250円)でした。

デザートは、コーヒーゼリーかき氷です。2種類の豆と芋が入っています。あんみつの値段は25~35元 (100~150円)。こういうのは日本でも流行りそうだな~


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2007年04月04日

「緑島で海中温泉!」沖縄・台湾たび日記:12日目(9月29日)

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フェリーで一緒になった羅さんから勧められ、今日はIさんと別れて緑島に行くことに。漁港から中型の船で1時間です。
海はフィリピンにいる台風の影響でうねりがあり、結構揺れます。うっ、ちょっとヤバイ。。
慌てて船酔いの薬を飲みますが、もの凄い冷や汗。。。なんとか1時間耐えました~

緑島は名前の通り緑いっぱいです。まず、離島ウォーカーの聖地・灯台に行きます。台湾国旗たなびく緑島灯台。まさか、台湾まできて離島を周るとは...

緑島には凄いところに展望台があります。そこからの眺めはこんな感じ。いやぁ~、絶景です!思わず笑いが出ます。
緑島には有名な朝日温泉があります。朝日温泉は海岸近くの海中温泉が有名ですが、入ってみたが微妙。。写真は干潮時です。打たせ湯はゆたりとしていて良かったです~

旅は道連れ、世は情け。Iさんと別れて一人旅は寂しいなあ~

2007年03月28日

「台東に到着」沖縄・台湾たび日記:11日目(9月28日)

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台東に到着しました。台東は人口12万人です。のんびりしていていい感じです。
いやあ、なんか懐かしい感じです。昭和の雰囲気いっぱいです~

夜は台湾料理を食べました。海鮮粥です。旅で疲れた体に優しい味です。台湾料理は日本統治下の影響でソフトな味が魅力です。
食後は、チェーン店のあんみつ屋さんで豆乳プリンの黒糖がけを食べました。これも甘過すぎずいい感じ。

宿は旧台東駅近くの「金安旅社」にしました。オーナーのおじいさんは日本語が堪能で助かりました。Iさんとツインで一人500元(2000円弱)です。
建物は古いのですが、掃除が行き届いているので清潔です。


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2007年03月16日

「高雄上陸」沖縄・台湾たび日記:10日目(9月27日)

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高雄行きのフェリーの乗客は日本人4名、台湾人15名。石垣島のフェリー乗り場で待っていると、台湾人旅行者の羅さんから話しかけられました。まだ、日本なのにタジタジです。。
羅さんには船の中で台湾情報を教えてもらいました~。羅さん、謝謝!

船の日本人旅行者は僕と行政機関から大学院に留学しているIさん2人だけ。船の中での出国審査は初めてなので興味津々。Iさんは旅慣れている様子。しばらくご同行をお願いしました。

船が高雄に着いたのは現地時間の朝6時。台湾の時差は日本から-1時間。時計の針を1時間戻します。結局、下船ができたのは8時半でした。

船は貨客船なのでコンテナの積み下ろし場所で下船。ここから対岸の入管までタグボートに。入管を通過するとそこは普通の港。旅行者用の両替所がありません!Iさんとしばし呆然。。銀行の場所を尋ねていると、同じ船に乗っていた台湾人のおばちゃんが千円を両替してくれました。謝謝!

タクシーで高雄駅まで行き、高雄駅周辺で二人で屋台で朝食を取りました。初めての国というのは緊張するもの。この朝食を取ったあとの安堵感といったら言葉では表せません。

この後、高雄から特急「自強号」に乗って台東を目指します。台東まで3時間。電車は快適、駅弁を食べました~


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2007年03月07日

「台湾へ出発!」沖縄・台湾たび日記:9日目(9月26日)

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今日、台湾に出発します~。この旅も第2章に入ります。石垣島9月26日15時発、台湾・高雄は翌日の朝6時着です。
高雄は南部にある台湾第2の都市。海鮮料理で有名ですが、朝から海鮮料理は食べられません。

フェリー料金(2等)は石垣島から高雄まで1万5000円です。安くはありません。エヴァー航空チャーター便を使った富山空港発のパックの方が安いのではないだろうか。。
台湾は石垣島からたった260kmなのですが、高雄までは15時間もかかります。走行時間は8時間くらいなのですが税関で待たされます。

沖縄の離島を旅していると「次はどこの島に行くのですか?」というのが定番の会話。
そこで「次は台湾です」と言うと、「えっ!」という反応になります。そんな人はいないからです。そりゃ、そうですよね~
私も人がやらない旅なので実行しているのですが、やっぱり足ひれは邪魔です。。

当初、後ろに予定があったので、帰りの便は。4泊5日の日程で9月1日の高雄発のフェリーを予約。
日程を組み立てると結構キツイ。台湾と九州は同じ大きさなので、4泊5日の九州1周旅行みたいなもの。ずっと移動です。。

後ろの予定がなくなったこともあり、帰りの便を次のフェリーに変更しました。9月3日の基隆発です。
これなら、6泊7日で台湾縦断になります。基隆は台北の外港で、北にあるため料金も安くなります。基隆→那覇は15600円です(高雄発は18000円)。

ちょっと余裕がありすぎな気もしますが、台湾のドロ温泉で美白に励んできます~。
また、たっぷり台湾料理も食べてきます。マンゴーカキ氷も食べなくては!

私はパソコンを待ち歩いていないので、宿やネットカフェで日記を更新。次に日記が書けるのはいつになることやら。。


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2007年03月02日

「ちゅらさんと武田アナ」沖縄・台湾たび日記:8日目(9月25日)

こんにちは!感動男です。
お正月に「ちゅらさん4」見ました。これで、最終回?みたいな話の展開でしたね。続編はあるのでしょうか。

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2日前にNHKを見ていると、「ちゅらさん4」の撮影開始のニュースがありました。
旅人に聞いてみると小浜島で撮影をしているらしい。ここ数日は国仲涼子を見に行く人が多いです。僕も見たいけど、暑いからパスです。台湾に行く準備をします~

なんとこのニュースを読んでいたのが、以前にNHKの全国ニュースでお茶の間の婦女子を魅了していた武田真一アナウンサー。ちょっとビックリしました!
沖縄放送局への転勤が出世コースかどうかは知りませんが、サラリーマンとしては最高の転勤であることは間違いなし!
武田アナウンサーも若干、焼けているように見えます~

昨日は、竹富島に速水もこみちも別の撮影で来ていたみたいです。その噂に宿の女性陣はザワザワしています。
みんな、ニアミスしているのに見てないのです。僕も8頭身を見たかったなあ~

今回の旅の第1章・沖縄編も終わりに近づいてきました。私の旅の予算は1日8000円(飛行機・大型フェリー除く)です。
予算を設けた方が予算内で最大の効果を得ようと頭を使うので楽しいです~

宿泊費・移動費・食費含めてこの予算!これまで8日間の支出は6万円なので予算通りです。
宿代の安い沖縄だからこそ。物価は東京を100とすると富山は85、沖縄は70です。台湾は50なので第二章の予算は1日6000円を考えています~


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2007年02月23日

「竹富島でチャングム!?」沖縄・台湾たび日記:7日目(9月24日)

こんにちは!感動男です。
たび日記の再放送シリーズはまだまだ続きます~

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今日は竹富島に来ました。竹富島は美しい石垣と花の島。しかし、今回は台風の影響で花は飛ばされ、緑は枯れています。人気の宿・泉屋のアーチも枯れて無残なことに。

今回は「のはら荘」に泊まりました。のはら荘は古い民宿です。宿泊棟はリニューアルされているのですが、私は後から予約したので母屋の端の部屋になりました。
えっ、ここですか。。チャングムに出てきそうな感じです。聞いたところによると、沖縄の木造建築がそれだけ持つのか不思
議ですが、築100年だそう。。
宿泊費は1泊2食付で5250円。夜や宿のおじいを中心に宴会がありました。

竹富島の夕方はなんと言っても西桟橋の夕日です。残念ながらこの日は夕日は見れませんでしたが、ゆったりとした時間が流れます。
夜にもう一度、行ってみると見事な星空が広がっています。桟橋の入口から桟橋をみると、向かいの小浜島の光が海にうっすらと反射して幻想的です。
桟橋に横になり星空を眺めていると、いくつも流れ星が見えました。こういうときに星座を知っていると楽しいですよね~

離島の民宿に泊まると、宿泊者同士が仲良くなるのが良いところ。今回も仲良くなりました。
皆さんには、mixiのニックネームを伝えたので、この日記に来たらコメントください~

旅も1週間が過ぎて疲れも溜まってきました。今日は石垣島に戻ってゆっくり疲れを取ります。
夕方は旅の仲間が波照間島に行くのを見送りました。行ってらっしゃ~い~


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2007年02月12日

「黒島の良さとは?」沖縄・台湾たび日記:6日目(9月23日)

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今朝、黒島を出てきました。今回が初めての黒島訪問になります。黒島は人口200人に対して牛は3000頭。島のどこにいても牛の声が聞こえてきます。

宿が少ないこともあり、当初は「なかた荘」に1泊しか予約できず。
島の桟橋に入った印象で、「この島はいい~」と思いました。早速電話をして「民宿のどか」(写真右)にもう1泊泊まることができました。

「なかた荘」も「民宿のどか」(新築移転)も新しくてキレイ。料金は1泊2食付きで5500円です。沖縄は宿代が安いのです~
きっちり型の「なかた荘」と開放型の「民宿のどか」といった感じでしょうか。好みで分かれますが、わたしは「民宿のどか」派です。「民宿のどか」最高!!

黒島に泊まってビックリしたのですが、この島の民宿は「泡盛飲み放題」なのです。宿のボトルがあり、宿泊客は自由に飲むことができます
また、地域の方が宿の宴会に参加してきて、この泡盛を飲んでいきます。

黒島はお客さんをもてなす風習があるんですね。人も優しくおばあから小学生まで道ですれ違うと挨拶をしてくれます。
宿の宿泊客もマイナーな島なこともあり、旅慣れた方が多いです。重度の沖縄病の方が多数いました。

その宿泊客の半数は、黒島だけの旅程です!聞いてビックリしました。7泊黒島のみとか、5泊黒島+1泊那覇とか、そんな感じです。ここ数年、黒島以外で泊まったことがないという方までいました。

黒島の良さを尋ねると、観光客が来ずのんびりしてるのと、島民がいいとのこと。村の運動会に合わせてくる方もいるそうです。
確かに島民は優しいです。ホスピタリティがあります。なるほどと納得しました。黒島の良さを発見した旅でした。

今日から竹富島で2泊します。休日の竹富島は混んでいるのではと心配してます~

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2007年01月30日

「ナポレオンフィッシュ捕獲作戦」沖縄・台湾たび日記:5日目(9月22日)

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黒島2日目。今回の旅は黒島・仲本海岸がメインです。
離島ウォーカーのバイブル『沖縄・離島情報』の黒島の地図には、仲本海岸近くに「ナポレオンフィッシュの生息地」との文字が!その近くには「潮流危険・サメ注意」の文字も。。
本当か!早速、ナポレオンフィッシュ捕獲に向けて海へと出陣しました。

黒島はサンゴ礁のリーフに囲まれています。黒島灯台から見ると180度に渡り円状にリーフが続いてします。自然の造形の美しさに言葉を失いました。リーフの外側はドロップオフしており、そこが珊瑚のお花畑です。

干潮時の仲本海岸(写真右)の入口からリーフまで出て、左へ200m程リーフの上を歩きます。そこかた海に入りさらに沖に200m出ると水深20m。
海底の地形が複雑で魚もたくさんいます。それに魚がでかい!エンゼルフィッシュは30cmくらいあります。

そんな簡単にナポレオンフィッシュが見つかる訳も無しと辺りを見渡すと・・・
「えっ!いた~!!!」。私の10m前を泳いでいきます。体長1.2m。マジかよ!偶然とは恐ろしい。。数分間のランデヴーでした。旅館に帰ってから図鑑で確認しましたが、確かにナポレオンフィッシュ。

次の日も同じポイントに出かけてみたのですが、水温が低く全くお魚がいません。代わりに小さなサメを見つけました。。ブルル~
後でダイビングショップの人に聞くと、八重山でもナポレオンフィッシュは簡単には見れる魚ではないとのこと。う~ん、ラッキー!!
ときおり潮の関係で大きな魚のやってくる日があるとのこと。
確かにあの日の魚が大きかった。

サンゴ礁自体は、波照間島・ニシハマ海岸のリーフや石垣島・白保沖の方が見応えがあると思いました。
黒島・仲本海岸は干満でリーフが出たり、無くなったりするので、リーフ内にも中型の魚が入ってきます。泳ぎに自信のない人でも楽しめるのが良いところだと思いました。

2007年01月23日

「黒島へGO!」沖縄・台湾たび日記:4日目(9月21日)

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今朝は小雨です。。今日は黒島に行き1泊です。黒島は牛の島。
前回、来たときに「黒島の仲本海岸のサンゴが凄かった!」と聞いたので、今回はスケジュールに組み込みました~

しかし、小雨です。新聞を読んでいると、黒島は台風13号の被害も大きく、半壊5棟・全壊5棟だそう。ちょっと不安。。
晴れてたら午前には黒島に渡ってシュノーケリングをしようと思っていたのですが、午後から行くことにします。

今日は由布島の牛のようにゆっくりとすることに。由布島の牛は働いてるけど。。写真の牛はちょっと寂しそうですね~

私のマリングッズを披露します。足ひれに驚かれるかもしれませんが、沖縄へは必需品です。
結構、みんな持ってきています。これがあれば、お金がかかりませんからね!今回は台湾まで持っていくことになったのですが。。

黒島は石垣島と西表島の間にある石西礁湖(せきせいしょうこ)の端にあります。

2007年01月17日

「飛龍21で行く石垣島」沖縄・台湾たび日記:2日目(9月19日)

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フェリーの2等客室は2段ベットになっています。JRの寝台列車のような感じ。
1年前に乗ったときは、民族衣装着た人や太鼓を持ってるイケてる旅人が多かったのですが、今年は太鼓を持った人は一人もいません!
代わりにタトゥーを入れた今風の男女がたくさんいます。

フェリーは宮古に4時半、石垣に10時半に到着するので、ホテル代が浮くことも魅力です。
料金は、2等客室は相部屋・2段ベット(写真右)で那覇から宮古まで4,460円、石垣まで6,130円です(今回は原油高のため特別金600円かかりました)。

えっ、安い!と思ったら、離島支援で政府が半額出してくれてるそうです。これは利用しない手はないですね!1等客室は4名個室で値段は倍になります。
海外航路分は補助の対象外なので、那覇から台湾・基隆まで2等で15,600円、台湾・高雄まで18,000円になります。

10時過ぎに石垣島が見えてきました。台風の影響で酔うほどではないのですが、船は少し揺れました。

石垣島に着いて驚いたのですが、台風でエライことになっています。車や船は横転してるし、木は幹ごと折れています。信号も止まっていたり、ランプが割れてたりしてます。
ライフラインは復旧しているのですが、観光というより災害現場に来た感じです。

今日は、石垣島で定宿にしている「南の宿・風香」に泊まって、のんびり過ごしました~。風香の前の木も幹から折れています。
風香については明日書きます。

2007年01月16日

「ゆいレール初体験!」沖縄・台湾たび日記:1日目(9月18日)②

再放送2回目です。「感動男のサクセスブログ!」も合わせてどうぞ!http://plaza.rakuten.co.jp/kandouotoko/

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お昼過ぎには那覇に到着しました。
那覇は子雨で涼しいです。ゆいレールの乗って国際通りを散策中。

実は、ゆいレールも国際通りも首里城も初めてなのです、ドキドキ。やっぱり初めてって新鮮で楽しいですね~。これぞ観光の醍醐味!

ゆいレールは本数は10分に1本あります。中に入ると広い!座席もゆったり。あの狭い都営・大江戸線の倍はありそう。。他のモノレールよりも断然広いです。

それから1週間の宿を取るために電話かけまくり。沖縄は安宿花盛りなので、小さな離島以外は予約はいりません。
今回は大型台風が過ぎた後だったので、人気の竹富島で2連泊も取れました。キャンセルが出るので逆に直前の方が取りやすいです~
もう1泊は牛の島・黒島の民宿を取りました。

今日の夜8時に那覇を出発する有村産業のフェリー飛龍21に乗り、明日の10時半には石垣島に到着です。
有村産業は飛龍と飛龍21という2隻の貨客船を持っていて、名古屋・大阪・那覇・宮古島・石垣島・台湾!に運航しています。
http://www.arimuraline.co.jp/

前回、これに乗ったときは意外と快適でびっくり。船が大きいので揺れも少ないです~。そのとき台湾まで行ってることを知り、今回、挑戦することにしました。

2007年01月13日

「南南西に進路を取れ!」沖縄・台湾たび日記:1日目(9月18日)①

今回、2006年9~10月にmixi日記で書いていた「沖縄・台湾のたび日記」をこのブログで再掲載します。
mixi日記は「感動男のサクセスブログ!」と連携させたため、たび日記のデータを引っ越すことにしました。

書いた当初は、mixiを始めたばかりでわからなかったのですが、mixiはコミュニケーション・ツール。たび日記はこのブログで掲載するものでした。ブログはカテゴリー機能で整理できるしね。

テレビドラマの再放送みたいなものと思ってお付き合いをお願いします~
また、新ブログ「感動男のサクセスブログ!」も合わせてどうぞ!
http://plaza.rakuten.co.jp/kandouotoko/

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今日から沖縄に行ってきます。
那覇からフェリーで石垣島へ。1週間滞在して今回はナゼか台湾まで足を延ばします。

その先に島があるなら、行きたくなるのが旅人の習性というもの。
石垣島から台湾までは110km。フェリーであっという間です。今回はパスポート持参の沖縄旅行となりました。。

今日からちょくちょく、たび日記を書いていくので、よろしくお願いします。旅しながら、記録をまとめれるとは便利だなあ~

さて、第1日目。小松空港10時20分発のJTAに乗るために、6時30分の氷見線に乗らなくていけません。金沢駅まで行ってリムジンバスで行きます。乗り継ぎ悪し。。
写真は氷見線の「忍者ハットリ君号」(写真)です。藤子不二雄Aさんは氷見市出身、藤子・F・不二雄さんは高岡市出身なのです。

ようやく小松空港について出発です。眠いです。。意外と飛行機はいっぱいです。やっぱり沖縄人気だからかなあ。幼児連れが多いです。