富山県・2次試験の合格発表
昨日、富山県の2次試験の合格発表がありました。合格者は、一般選考150名(小学校72名・中高校78名)、特別選考23名(社会人17名・特定資格1名・国際貢献4名・身体障害1名)でした。
富山県の場合、2次合格者が名簿登載者となります。合格者の皆さん、おめでとうございました!
最終倍率は、一般選考は8.04倍(小学校5.46倍・中高校10.42倍)。特別選考は社会人6.18倍(小学校4.33倍・中高校7.18倍)、特定資格5倍、国際貢献2.5倍、身体障害3倍になりました。
校種別に見てみると、社会人枠の15名(新聞発表)の内訳は、小学校5名、中高校10名だったと思われます(実際の合格は小学校6名、中高校11名)。
中高校の教科別の出願者は、社会(18名)が多く、保健体育(10名)、国語(7名)、英語(5名)の順。また、合格者も社会(4名)、国語(2名)、理科(1名)、英語(1名)となっています。
私が受験した社会(倫政)は、出願者10名、1次合格2名、2次合格1名でした。
細かく見ると、2次合格の際に一般選考と特別選考の間で、教科の採用者数の調整を行っているように感じました。
教科別には、今年は国語が当たり年(例年より採用人数が多い)だったようで、一般選考で13人が合格(5.92倍)となっています。聞いた話によると、英語に続き国語でもティーム・ティーチング(複数教員での教授法)が導入されるそうで、その増員ではないかとのこと。
その割を食ったのが社会。特別選考で4名が採用されたこともあって、一般選考では倫政1名(36倍)、歴史1名(71倍!)、地理1名(16倍)。採用数は例年の半分となりました。ご愁傷様です(×_×;)
受験者コードを基に教科毎の状況をまとめましたので、必要な方はご連絡ください~。(独自集計・マスコミ未発表)
<今日のひと言>
来年こそ富山県教員採用試験に合格する。やればできる!必ずできる!!
