「つもり2次試験」とオフ会!?
先週末は富山県の2次試験の受験日でした。受験生の皆様、お疲れさまでした!
実は、当日は「つもり2次試験」として試験時間に合わせてスーツを着て会場まで行ってきました。当日は残暑が厳しく受験生は大変そうです。
今年は2次試験を強く意識していたので、1次試験で不合格になったときは無念の思いが湧き上がってきました。この思いをより強く胸に刻むために、試験会場に行ってきました。なぜなら、この無念さがあれば、1年間気力を保つことができるからです。
また、校内の日陰に座りながら受験生の顔を見てると、「オレも来年は受かるかも」と根拠のない自信が湧いてきました(これホント)。
夕方は、県外のブログ読者の方が2次試験に来られるということで、情報交換を兼ねて居酒屋に。その方とお話して、対話力と文章力、試験に対する考え方などが明らかに私より優れていました。そりゃ、落ちる訳です。
しかし、同時に自分の課題が明らかになったのですから、来年までに克服しすればよいのです。また、いろいろなお話を聞けて、とても共感・感動しました。ブログ書いてて良かった~
その方は2年連続5県を受験されているそうで、今年の社会人枠の1次合格者もほとんどが県外出身者だったそう。マイナーな富山県にこんなに受験生が集まるとは。。
私は富山ローカルの競争を想定していたのですが、実際は全国区の競争だったわけです。このことも敗因の一つだと思います。