富山県の2次・教養試験について
先日、県庁に試験結果の情報公開に出向いた際に、講師の申し込み書を提出してきました。実際に小論文や教職試験に取り組んでみて、教育経験がないため、どうしても抽象的な答えになります。あるのは10年以上前の学校の思い出だけなので。。
今年は免許状を取得したため、講師の申し込むことに。初めての経験なので聞いてみると、来年4月からの募集だそうです。教科により欠員が偏るため、実際に講師をお願いするか分からないとのことでした。。
さて、富山県の2次試験も週末に迫ってきました。2次の教養試験は、昨年、出題形式が大幅変更に。これまでは、記述式の問題だったのが、実質的に800字の小論文になりました。
今年も小論文だと思われます。テーマは昨年が読書活動。今、話題のテーマとしては食育などが挙げられるのですが、富山県の傾向として最新のテーマはでません。学力問題などちょっと古めのテーマが狙い目です。
週末に受験される方がいたら、テーマを教えてください~
<富山県の2次・教養試験>
1.平成18年度
最近、児童生徒の「読書活動」の必要性が見直されています。
①あなたは読書活動の必要性をどのように考えているか。また、その活動によって生徒にどのような力をはぐくむことができるか。
②生徒の読書活動を活発にする具体的な方策としてどのようなことが考えられるか。
以上について、併せて800字以内で述べなさい。
2.平成17年度
(1)不登校
①年間何日以上休んだ場合を長期欠席として扱っているか
②全国の不登校の数(千人単位)
③不登校の実態調査の名称(2つ)
(2)いじめ
①いじめの定義
②担任としての取り組み
(3)特別活動
中学校学習指導要領(穴埋め)
(4)上司への報告
生徒が交通事故にあった場合の教頭への連絡事項
3.平成16年度
(1)特別活動
①自己指導能力とはどのような能力か
②ボランティア活動の基本的な性格(○○性を2つ)
③勤労生産的行事の事後としてどのようなことをするか(狙いも併せて)
④フリーターの増加を踏まえて生徒指導の取り組み(2つ)
(2)道徳教育
①中学校学習指導要領の道徳教育の目標を達成するための内容項目(4つ)
②教師と生徒との間の人間関係を醸成するための心がけ(a生徒に対してb教師の姿勢として)
(3)不登校
担任としてどのように対応すべきか
(4)適応指導教室
①「学校へ行きたい」という生徒の思いを実現するための手だて
②出席扱いすることのできる学校外の施設名
③生徒が適応指導教室に通級している間の学校の対応(2つ)