富山県1次試験の結果
8月11日(金)、お昼に図書館から帰っても富山県からの試験結果の連絡は届いていません。あれ~、おかしいなあ。去年は1時くらいに届いたような気がするのに。。4時半に家に再び家に帰っても届いておらず。
HPでも公表しているのですが、折角、応募のときに速達の切手を貼った封筒を入れたので、HPを見ずに待ってました。一昨年はお盆過ぎだったというので、今年は週明けなのかなと思い、その後外出。
夜、帰ってくると、封筒が届いています。午後6時くらいに届いたとのこと。どうやら午後に郵便局に出したみたいです。不合格の場合、不合格の連絡通知と講師の申込用紙の2枚が入ってるだけなので封筒は薄くなります。合格の場合は2次試験の要項が入っているため厚くなります。
家族から手渡された封筒を受け取ると、「えっ、薄い!」。そんな、間違いではないかと震える手でハサミを入れると・・・中から不合格の文字が。唖然。
結果は、残念ながら不合格でした。その後、一人で夜の海辺に行き、2時間程過ごしてきました。。県庁では順位と総合点(100点換算)を本人に公開しているので、敗因分析はその結果を見て次回にしたいと思います。
応援して頂いた皆さま、ありがとうございました。それにしても、あっけなかった。。2次試験は受けたかった。無念の気持ちが湧いてきます。目標は3ヵ年計画の3年目に繰り越すのですが、今の気持ちを八重山商工風に言うと「来年の夏は、忘れ物を取りに行きます」といった感じです。(長野県の1次試験は、1週間前に不合格の通知がありました)
コメント
jinoさん、言葉が見つかりませんがとにかくお疲れ様でした。
一緒に受験したわけではないので私はjinoさんの気持ちが分かるとは軽々しくいえませんが、その気持ちをこれからのエネルギーに変えてください。
投稿者: たまごやてっちゃん | 2006年08月12日 22:58
たまごやてっちゃん、こんにちは!励ましありがとうございます。来年にむけガンバリます~
投稿者: Jino | 2006年08月13日 21:43
こんにちは!
もう一年、先生になるための社会勉強が出来る時間が出来たと思いましょう?以前ブログに書いてあった教師とは教えるのではなく、考えさせるためのアドバイザーであるべきだとありましたよね。あれスゴクいい言葉だと思いました!
義務教育ってもともと興味無い事ばっかりなので、教えたって僕のようなパァには子守唄です・・・もっと脳を活性化させるためには、考えさせるという事が大事だと思います。JINOさんにはそれが出来る!
投稿者: いけちゃん | 2006年08月13日 23:52
いけちゃん、こんにちは!コメントありがとうございます。僕も名言22「教師の仕事は、教えることではなく、考えさせること」という清水商業のサッカー部監督の話は衝撃でした。
今回、大人になって社会科を勉強して感じたのは、確かなことはないということ。この10年で消えた国、生まれた国はいくつあるか分かりません。歴史認識も簡単に変わります。倫理なんてヒドイです。絶対的に正しい思想はないということを確認する作業です。。
特に社会科は、考える力を育てる科目だと思いました~
投稿者: Jino | 2006年08月15日 11:00
やっぱり落ちたのね、人生はそんなに甘くないよ!
頑張って生きろ!
来年も、受ける!!!!!
一度、考えを改めることをお勧めします・・・
お父さん、お母さんが泣いてるよ!?
投稿者: 氷見校OB | 2006年08月23日 12:16
氷見校OBさん、こんにちは!コメントありがとうございます。参考にさせて頂きます。
投稿者: Jino | 2006年08月24日 12:11
「石の上にも三年」よく聞くことわざですが、はじめから暖まる見込みのない石に座る人はいないと思います。ブログで経過を公開することで、正に「背水の陣」を布いているJINOさん、石は確実に暖まってきているのではないでしょうか。今年の結果は残念でしたが、元同僚として「出口のないトンネルはない」この言葉を贈ります。ガンバレ!!
投稿者: 藤井 | 2006年08月27日 22:03
藤井さん、こんにちは!励ましありがとうございます。
「3度目の正直」という言葉もありますしね。退職するにあたって、会社を見習い「3ヵ年人生計画」を立案し、実行中です。
投稿者: Jino | 2006年08月28日 08:12
Hello!
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投稿者: cialis | 2009年11月04日 18:46