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お墓参り行ってきました!~1次まであと1日(2次36日)~

富山県の教員採用試験の1次試験が明日に迫ってきました。社会人枠の試験内容は、7月22日(土)に小論文と個人面接、23日(日)に集団面接(集団討論)です。一般枠と違って、筆記試験がないので気持ちが楽。ありがたや。ありがたや。
2次試験については、8月26日(土)に専門と教職の筆記試験(論述)、適正検査、体育実技(ジグザクドリブルなど)。27日(日)に個人面接(模擬授業含む)です。

昨日は、お墓参りに行ってきました~。お墓をゴシゴシ洗ってキレイにして、静かに手を合わせてきました。人にとって感謝・感激・感動が生きるエネルギーになると思います。誰しも先祖のお墓を前にすると、この世に生を受けた不思議さと、人の世のはかなさを感じ、自然と感謝の気持ちが湧いてきます。
熊野で白装束を着て滝に打たれる荒行が人気があると聞きましたが、同じ理由からではないでしょうか。熊野で滝に打たれるのは大変ですが、お墓参りは手軽です~。人生を変えたいと思っている人は、先祖のお墓の七日参りはいかがでしょうか。

余談ですが、北陸は浄土真宗の一大拠点で、わが家も浄土真宗の門徒。だから、「南無阿弥陀仏」と手を合わせるのですが、「南無」はサンスクリット語で「帰依します」という意味だそう。阿弥陀仏は一切衆生の救済を誓う仏で、極楽の主人です。「南無阿弥陀仏」は、「私は阿弥陀様を信じますので、極楽に行かせてください~」という意味。
お墓参りは先祖供養と現世利益を願うもので、本来の仏教とは何も関係ありません。詳しくは知りませんが、土着の信仰と仏教が融合したのでしょうね。教員採用試験は阿弥陀様の管轄外です。。

浄土真宗の開祖は親鸞上人。師匠の法然(浄土宗)が「ただひたすら念仏を唱えれば救われる」と説いたのに対して、親鸞は「1度でも念仏を唱えれば救われる」と説きました。これを聞いたとき、え~、たった1度でいいの!とビックリ。せめて10度は唱えた方がいいのではと心配に。。
これを聞いた鎌倉時代の民衆もさぞ驚いたことでしょう。親鸞は肉食妻帯僧として有名ですが、人の心理をつく天才でもあったわけです。

コメント

いよいよ明日ですね。
頑張れというには言葉が簡単過ぎかも知れない。自分を信じて「受かって当然!」と思っていれば大丈夫です。

名無しさん、こんにちは。コメントありがとうございます。「受かって当然!」と思い込んで受験してきます~

いやぁー。小論文「常識」という抽象的なテーマでしたねぇ。やられました。

通りすがりの者さん、こんにちは!コメントありがとうございます。抽象題で「常識」(800字・60分)でしたね~、ビックリ!
実は、富山県は一昨年まで2次の小論文は抽象題でした。平成16年度「こころ」、平成17年度「挫折」。昨年は2次の教養試験の中で「読書活動を活発にする具体的方策」(800字)が出ています~

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