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小論文の書き方教えます~1次まであと70日(2次105日)~

今日は、東京アカデミーの授業に出るため、金沢に行ってきました。今日は小論文の授業。課題があったので、昨日、うんうん唸りながら書き上げる。テーマは、「自ら学び、自ら考える力を育成するにはどうすればよいか」。文部科学省の掲げている「生きる力」とそれを知の側面で捉えた「確かな学力」がキーワードです。

私が受験する社会人経験枠は、1次試験は筆記の代わりに小論文と面接です(2次は筆記あり)。社会人の小論文は今年が初めてで詳細は分かりませんが、800字(60分)か1200字(90分)だと思われます。テーマは、社会経験かと考えていましたが、アカデミーによると社会経験は面接で扱い、小論文では教育問題ではないかとのこと。フーム。

私も皆さんと同じように小論文が苦手です。実は、もともと2次で小論文があったので、ブログは小論文対策に役立つかも~という気持ちもありました。テストでは記述式も苦手。これはセンター試験の弊害です。やはり、記述式や論文が知性を鍛えます。少子化の現在はセンター試験は廃止した方がよいと思います。

小論文のコツは「型にはめる」ことです。800字の場合、序論(200字)-本論(500字)-結論(100字)とします。序論は背景、定義を書きます。本論は具体論を2つ。結論は教師への熱意で締めます。ちなみに、起承転結は作文の構成。作文は文学的表現が要求されるので「転」で変化させます。ブログのエッセーは、起承転結で書くと読みやすいですよね。


<今日のひと言>
私は教員試験に合格する。いや、合格しなければならない。なぜなら、私を待っている生徒たちがいるからだ!

コメント

<今日のひと言>
に納得させれました(本当に)。
確かに、あじの記者の言うとおりです。
少しネガティブになっていたんですが、
だめですね。
がんばってみます。

ネガティブなときは、「私はできる。私はやる。私は必ず成し遂げる!」と100回唱えると自信が付きます。お試しあれ~

1.貴殿が記述式を苦手としていることをセンター試験のせいにしているのが疑問。というか根拠が全く不明。
2.記述式が論理を鍛えるのはその通りだとして、だからと言ってセンターを廃止しなければならない理由も全くない(そのために大学に二次試験があるのではないか。)A以外にBも必要だという時に、Aはいらない、と言っているようにしか聞こえない。
3.さらにセンター試験を無くした際の影響を考えはしないのか。例えば、センター試験があるからこそ、様々な科目を勉強し、大学で学ぶための基礎的な知識を詰め込む(基礎に関して詰め込む事は問題ないと思われる、むしろ必要かと)のであって、制度として多少の不備はありつつも必要なものではないか。

というようなことが考えられます。
そういうところをきちんと論じることが小論文のレベルアップにつながるのではないでしょうか。
型にはめることより、一つ一つに根拠をもたせ、相手を納得させることがずっと重要かと。

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