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教員試験:東京アカデミーで模試受験

先週末は、東京アカデミー(公務員予備校)で教員試験の模試を受けてきました。教科別に試験問題を配布するのですが、社会科の受験生は30代・男性が多いです。明らかに他教科より平均年齢が5歳以上高い。社会科は倍率が高く、受験生が滞留しています。。

私は昨年11月から東京アカデミーに通っています。4月から新たな受講生も入学し、教室は200人近くの人数です、フゥ~。料金は、半年間100コマ(1コマ2時間、土日コース)で30万円なり。平日コースは50万円です。独占価格なので高い。30万円だと1時間1500円です。
しかし、さすがに30万円取るだけあって、テキストや授業体制は充実しています。全国にあるので受験情報もしっかり把握。昨年の全国の過去問(コードで管理!)を分野別に編集した問題集にはビックリしました。

30万円とか50万円の値段設定は、エステや美容整形なども同じです。原価から決めた価格ではなく、消費者が迷いながらでも出せるギリギリの金額なのでしょう。商売するなら、こうした30万円ビジネスがいいな~。ちなみに東京アカデミーの変動費はほとんどありません(テキスト代も別料金)。新規のお客さんが来ただけ丸儲けです。
公務員予備校は、近年の公務員人気を反映して急速に業績を伸ばしてきました。しかし、最近の雇用情勢の回復により、昨年の公務員試験の受験者は減少しました。また、民間のリストラが終わり、これからは公務員のリストラが始まります(郵政民営化はその先兵)。公務員予備校も経営の転換点なのでしょうね。

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