名言12:十七条憲法10条
「我必ず聖にあらず、彼必ず愚にあらず、供にこれ凡夫のみ」
十七条憲法10条
凡夫とは、煩悩にとらわれた人のこと。十七条憲法を制定した聖徳太子(574-622)は、仏教を国づくりに利用しただけではなく、その理解者でもあった。太子は「世間虚仮、唯仏是真」(現世はうつろいゆく仮のもので、ただ仏のみが真実だ)と遺言を残している。
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「我必ず聖にあらず、彼必ず愚にあらず、供にこれ凡夫のみ」
十七条憲法10条
凡夫とは、煩悩にとらわれた人のこと。十七条憲法を制定した聖徳太子(574-622)は、仏教を国づくりに利用しただけではなく、その理解者でもあった。太子は「世間虚仮、唯仏是真」(現世はうつろいゆく仮のもので、ただ仏のみが真実だ)と遺言を残している。