« こっそり教える社会保険料を安くする法 | メイン | 新庄選手 引退しちゃうの!~花の47年組の生き方を見る~ »

君はヒマラヤに何を見たか~白幡史朗山岳写真展~

先日、高岡市(旧福岡町)にあるミュゼ福岡カメラ館で「白幡史朗の世界~日本と世界の名峰を讃う~」を見てきました。
http://www.camerakan.com/exhibition/index.html

初めてカメラ館に行ったのですが、平成12年に安藤忠雄氏の設計(富山県初)により建設。外見は大陸断道弾ミサイルの格納庫みたいです。模様も若干ミリタリー。チケット600円を買って中に入ると、壁はコンクリートの打ちっぱなしでモダンな感じです。
コンパクトに設計されており、とても居心地がいい。普段は公共事業に厳しいのですが、これは合格!氷見市の「いきいき元気館」と交換して欲しいです。。

通路に沿って1階から2階へと一巡するのですが、2階からもロビーの巨大写真を見下ろす設計。山岳写真が100点ほど展示されており、大きいものはタタミ3畳以上あり圧倒されます。白幡氏の写真は、空の青をバックに山肌がコントラスト強く、光沢のある質感で表現されています。BGMに民族音楽が流れており、モダンな空間とマッチしています。

ヨーロッパアルプス、カナディアンロッキー、富士山、北アルプス、南アルプスとエリア毎に展示されており、中でも圧巻はヒマラヤその荒々しい山容は神々の棲家そのもの。思わず2周するほど感動しました
5月7日までの開催ですので、まだの方はお早めにどうぞ!
(ところで、ミュゼって何?分かる方いたら教えてください~)


福岡カメラ館.jpg
大陸断道弾格納庫のようなミュゼ福岡カメラ館

コメント

そのようなものがあるのですか。やはり富山は、住みやすい県ですね。うらやましいです。

ミュゼとはフランス語で、美術館や博物館(ミュージアム)の事です。

櫻吉さん、名無しさん、こんにちは!
(名無しさんのは下の記事にあったのですが、貴重な情報なので移動させて頂きました)

ミュゼはフランス語ですか。ちなみに常設展のクラシックカメラはドイツ製がメインでした。

昨日、高岡市の友人とカメラ館について話しをしました。広報に常設展のクラシックカメラを充実させるため6000万円の予算を組んだとのこと。一体何台カメラを買うのか?カメラ館もお金がかかりますね。

コメントを投稿