名言13:堀井学
「才能・能力のある人間が、夢・目標を実現するのではない。夢・目標を実現したいと願い、努力したものが、夢・目標を実現するのだ」
堀井学(元スピードスケート選手)
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「才能・能力のある人間が、夢・目標を実現するのではない。夢・目標を実現したいと願い、努力したものが、夢・目標を実現するのだ」
堀井学(元スピードスケート選手)
先日、知人に誘われて、元スピードスケート選手の堀井学氏の講演会に行ってきました。堀井氏はリレハンメル・長野・ソルトレークと3大会連続でオリンピックに出場し、リレハンメルでは500mで銅メダルを獲得。長野ではスラップスケートの出現により不本意な結果に終わりました。講演は、主に少年時代から名門・帯広白樺学園までの体験談。ユーモアと情熱があってとても面白かったです。
堀江氏講演内容(他ブログ)
堀井氏は長野大会後、王子製紙を退社。PJMジャパンと契約し、プロに転向しました。PJMジャパンは、能力開発プログラムSMIの日本総代理店で、堀氏は選手時代からこのプログラムを活用していたそうです。引退後は、地元北海道で代理店を経営。現在はPJMジャパン関連会社のSMIジャパンの副社長だそうです。
http://www.pjm-japan.co.jp/SMI-Japan/Founder.html
講演会はSMIジャパン主催でしたが、商品には少し触れる程度でした。また、会場は中学・高校生が半数を占めておりビックリ。聞くと、高校野球などの部活動でも活用されているそうです。そんなに有名なのか?
聞いた感じでは、ナポレオン・ヒルやD・カーネギーなどの能力開発本と同じです。詳しく聞いてみるとCDとテキストで目標などを書き込みつつ、繰り返し見直すのだそうです。値段は10数万だそう。SMIはモチベーションがテーマで、講演会での「モチベーションとはやる気ではなく、使命感のことである」との言葉が印象に残りました。

▲堀井学氏も1972年生まれ、人生いろいろ。
<後日談>
講演会とは直接関係ないのですが、真夜中に突然「人生10大目標(2006年度版)」を書きたくなり、締め切りと数字を入れて書き上げました。翌日には目標の上にくる「人生の指針」とライフプラン表も書いてみた。う~ん、盛りだくさんで忙しいです。常々、人生の目標を書き出さなければ考えていましたが、なかなか書けずにいました。講演会で刺激を貰ったのでしょう。折角なのでここで「人生の指針」を発表したいと思います。ジャーン
<人生の指針 >
「常に人生に挑戦し続け、社会に関心を持ち、人に優しく、家族を大切にし、前向きに生きていく」
先週末は、東京アカデミー(公務員予備校)で教員試験の模試を受けてきました。教科別に試験問題を配布するのですが、社会科の受験生は30代・男性が多いです。明らかに他教科より平均年齢が5歳以上高い。社会科は倍率が高く、受験生が滞留しています。。
私は昨年11月から東京アカデミーに通っています。4月から新たな受講生も入学し、教室は200人近くの人数です、フゥ~。料金は、半年間100コマ(1コマ2時間、土日コース)で30万円なり。平日コースは50万円です。独占価格なので高い。30万円だと1時間1500円です。
しかし、さすがに30万円取るだけあって、テキストや授業体制は充実しています。全国にあるので受験情報もしっかり把握。昨年の全国の過去問(コードで管理!)を分野別に編集した問題集にはビックリしました。
30万円とか50万円の値段設定は、エステや美容整形なども同じです。原価から決めた価格ではなく、消費者が迷いながらでも出せるギリギリの金額なのでしょう。商売するなら、こうした30万円ビジネスがいいな~。ちなみに東京アカデミーの変動費はほとんどありません(テキスト代も別料金)。新規のお客さんが来ただけ丸儲けです。
公務員予備校は、近年の公務員人気を反映して急速に業績を伸ばしてきました。しかし、最近の雇用情勢の回復により、昨年の公務員試験の受験者は減少しました。また、民間のリストラが終わり、これからは公務員のリストラが始まります(郵政民営化はその先兵)。公務員予備校も経営の転換点なのでしょうね。
「我必ず聖にあらず、彼必ず愚にあらず、供にこれ凡夫のみ」
十七条憲法10条
凡夫とは、煩悩にとらわれた人のこと。十七条憲法を制定した聖徳太子(574-622)は、仏教を国づくりに利用しただけではなく、その理解者でもあった。太子は「世間虚仮、唯仏是真」(現世はうつろいゆく仮のもので、ただ仏のみが真実だ)と遺言を残している。
えっ、日本ハムファイターズの新庄選手の引退会見にはビックリしました。実は、僕と新庄選手は同じ昭和47年生まれ。正直、こういう脳天気な生き方は憧れます!来年は芸能界でしょうか。。
新庄選手にキムタク、ホリエモンを加えた3人を「花の47年トリオ」(ゴメン勝手に付けました)と言いますが、このメンバーを見ると団塊ジュニアの気質が見える気がします。私も昨年、会社を引退(?)しましたが、ホリエモンといい、団塊世代の前に団塊ジュニアが大量に引退しています。どうなってるんだ。
このブログを書くきっかけは、前の会社の同期である桜吉さん(このサーバの管理者、47年組)の「無官の身はツライだろうから、ブログでも書くと慰めになるよ」とのアドバイスによるものです(日野先生の勧めもあったし)。確かに慰めになりました、ありがとう。
その櫻吉さんが、CNET(IT系ニュースサイト)で読者ブログを始めました。なかなかの大作です。技術系の話が多いのですが、興味のある方はご覧くださいませ~

新庄選手とファイターズガール。僕も応援して欲しい。。
先日、高岡市(旧福岡町)にあるミュゼ福岡カメラ館で「白幡史朗の世界~日本と世界の名峰を讃う~」を見てきました。
http://www.camerakan.com/exhibition/index.html
初めてカメラ館に行ったのですが、平成12年に安藤忠雄氏の設計(富山県初)により建設。外見は大陸断道弾ミサイルの格納庫みたいです。模様も若干ミリタリー。チケット600円を買って中に入ると、壁はコンクリートの打ちっぱなしでモダンな感じです。
コンパクトに設計されており、とても居心地がいい。普段は公共事業に厳しいのですが、これは合格!氷見市の「いきいき元気館」と交換して欲しいです。。
通路に沿って1階から2階へと一巡するのですが、2階からもロビーの巨大写真を見下ろす設計。山岳写真が100点ほど展示されており、大きいものはタタミ3畳以上あり圧倒されます。白幡氏の写真は、空の青をバックに山肌がコントラスト強く、光沢のある質感で表現されています。BGMに民族音楽が流れており、モダンな空間とマッチしています。
ヨーロッパアルプス、カナディアンロッキー、富士山、北アルプス、南アルプスとエリア毎に展示されており、中でも圧巻はヒマラヤ。その荒々しい山容は神々の棲家そのもの。思わず2周するほど感動しました。
5月7日までの開催ですので、まだの方はお早めにどうぞ!
(ところで、ミュゼって何?分かる方いたら教えてください~)

大陸断道弾格納庫のようなミュゼ福岡カメラ館
新年度が始まり、社会保険の手続きをしました。
健康保険は、前の会社の健康保険組合のを任意継続していましたが、4月から国民健康保険に切り替えました。去年は所得がゼロだったので保険料は月2万円から最低の年2万8千円になりました。わ~い!
国民年金は3月に加入申請しました。今年の保険料は月額13860円!。2年前は13300円で覚えやすかったのに。平成29年まで毎年280円(最終年240円)アップして16900円になります。(サラリーマンの厚生年金も準じてアップ)
厚生労働省なめとんのか!!!。280円というのが姑息だ!プンプン。
口座振替で1年分前納すると3490円安くなるというので、前納してきました。2%割引ですが、せめてもの救いです。厚生労働省はクレジットカード払いも検討中とか。是非導入してもらってクレジットカードのポイント還元してもらわないと!
<後日談>
よく考えると国民年金は2年間支払いを猶予できるので、支払いを待って所得がある年に全額支払い、社会保険料控除として申請すれば、所得税から支払った社会保険料の10%が還付されます。しまった!!!学生さんなら学生免除(10年猶予)を申請して、社会人になってから支払うと同じく全額控除され所得税10%戻ります。
今年の13860円も平成29年以降の16900円も、支給時には同じ1ヶ月として計算されますので、早めに払っておいた方がお得ですよ~
昨日は、高岡創業塾の有志の集まりがあり、久しぶりに顔を合わせ楽しいひと時を過ごしました。どうもお疲れさまでした。今後も年に4回、勉強会を開催していこうとのこと。二次会のモツ煮込みうどんも美味しかったです!
その中でタイゾーさんから昭和39年の東京オリンピック、昭和44年の大阪万博の話がでました。それを聞いていて2008年北京オリンピック、2010年上海万博を連想しました。
ちょうど、証券会社から5年前にちょっとだけ買った中国株の取引報告書が届きました。見ていると不動産デベロッパー株が半年前の2倍(1年前の4倍)になっていました。中国では不動産ブームなのでしょう。
最近、中国経済を勉強していないので、現在の株式相場や個別の企業は分からないのですが、オリンピックや万博の開催時期から考えると、まだ伸びシロがありそうです。(日本の高度成長は昭和48年オイルショックで終わる)。
また、最近はインド市場も有望とのことで、こちらは中国より5~10年は遅れているのでしょう。若い方なら新興国市場に投資するとリスクに見合ったリターンは期待できそうですよ~
(残念ながら私は、A型・乙女座・天王星人という優柔不断三重苦のため、決断力の要求される株式投資は向いていません。悪しからず)
毎週水曜日はヨーガ教室の日なのです。去年10月から始めて半年になります。今日もマット片手に、いそいそと市のスポーツセンターに行ってきました~
ヨーガは日本中で大人気で、この氷見市(5万6千人)でも定員40人の4クラスがいっぱいです!参加者は中年の女性が半数以上。若い女性は3割で、男性は数人と超少数派です。。ですから中身はヨーガセラピーというゆったりしたものです。それでも僕は体が硬いので脂汗が、タラーリ。
料金は、週1回(1時間)で7000円/3ヶ月です。安い!!月に2300円である。税金が投入されているのであろう破格である。場所は「いきいき健康館」なる謎の建物で行われています。地方はバブル崩壊後の怒涛の公共投資で、これでもかというくらい社会資本が充実しています。「いきいき健康館」ロビーにも誰も見ないであろう50インチのプラズマが鎮座。払った税金以上のサービスを受けているのだから、消費税が上がっても文句言えないよなぁ~
私の願いは人々の心の田の荒廃を開拓し、天から授かった善の種を育てて、また、まきひろめることにある。心の荒廃を一人がひらけば、土地の荒廃が何万町あろうと恐れるものではい。
二宮尊徳 (農業指導者1787-1856)
富山県の射水市民病院の「人工呼吸器取り外し事件」が全国ニュースになっています。平成12~17年に外科で7人の患者(末期ガン含む)の人工呼吸器を取り外した事件です。本人の同意はなく、家族の同意も書面で取っていませんでした。
地元の北日本新聞によると、この外科は事実上外科部長の個人病院だったそうで、平成17年に病院改革のため麻野井院長が着任。医局の壁を取り払ったため事件が発覚したそうだ。ムムム、実力派・外科部長と改革派・院長の対立という構造が見える。射水版「白い巨塔」といったところか・・・。
その後、北日本新聞に外科部長を擁護する元患者や家族からの投書が数多く寄せられ驚きました。どうやら外科部長は腕も人望もある人物だったようです。また、同様なことは全国的に行われていたようで、全国ニュースも外科部長擁護にトーンが変わってきました。
末期ガンに苦しむ患者や家族の心情は部外者には伺い知れませんが、この問題は外科部長の人格より、統治(ガバナンス)の問題であると思います。例え優秀な医者であってもルールを破って命を絶つ権利はないでしょう。
また、背景として尊厳死・安楽死の制度が整っていないことが挙げられます。日本ではこれまで国会でも社会でも議論が進められてきませんでした。今回の事件をきっかけに取り組みが進むことを期待します。
進歩のない者は決して勝たない。
負けて目覚めることが最上の道だ。
日本は進歩ということを軽んじ過ぎた。
私的な潔癖や徳義にこだわって、
真の進歩を忘れていた。
敗れて目覚める。
それ以外にどうして日本は救われるか、
今目覚めずしていつ救われるか。
俺たちはその先導になるのだ。
日本の新生にさきがけて散る、
まさに本望じゃないか。
白淵磐大尉の言葉 ~映画『男たちの大和』より~
先日、『男たちの大和/YAMATO』を観てきました。午前中だったのですが、沢山の高齢者が来ていてビックリ!高齢者に口コミで広がっているようです。興行的にも大ヒット中。製作の角川春樹氏の復帰作(向精神薬取締法違反で実刑4年)になるのでしょう。
角川春樹氏と原作の辺見じゅん氏は富山市出身のため、富山県では大きなキャンペーンをしています。二人は幼少時に父親の角川源義氏(角川書店・設立者)と供に上京。
男たちの熱き生き様と戦闘シーンに会場から嗚咽が漏れます。鬼気迫る中村獅童の演技には目を見張るものが。今後、勝新太郎級の役者になりますね。また、戦時中の町並みや庶民の生活が細かく描かれており興味深いです。最後に長渕剛の書下ろし曲「CLOSE YOUR EYES」が桜の映像とともに流れます。長渕は「このシナリオを読んで涙が止まらなかった」と言葉を寄せています。
この映画を見て、日本人の優秀さと無念さが、戦後の経済発展を成し遂げたのだと思いました。教科書ではこの経済発展を「奇跡的な」と形容しますが、様々な要素があったにせよ必然だと思いました。

▲荒ぶる越中魂、角川春樹氏
<ストーリー>
~鹿児島県の漁師・神尾(仲代達矢)は内田(鈴木京香)と名乗る若い女性に懇願され、戦艦大和が眠る南の海へ漁船を走らせた。「内田二兵曹……」。神尾の胸に60年前の記憶が甦る。神尾ら少年兵は、内田二等兵曹(中村獅童)や森脇二等兵曹(反町隆史)に励まされ、厳しい訓練と実戦の日々を過ごしていた。昭和20年4月6日、大和は水上特攻隊の命を受け沖縄に向けて出発。乗組員たちの最後の戦いが始まる~
http://www.yamato-movie.jp/
追記
エンドロールに「監修・瀬島龍三」とあるのを見付けました。瀬島氏(富山県小矢部市出身)は陸軍士官学校、陸軍大学校を卒業後、大本営参謀となり、戦後は伊藤忠商事の会長。これも富山県人脈なのでしょう。(小矢部市の高齢者には、いまだ瀬島氏の信奉者がいるそうです)
4月になりましたが、富山は寒い日が続いています。昨日、富山では2cmくらい雪が積もりました。テレビでは東京は花見シーズンだとか。信じられん。。新人の頃は、日中、花見の場所取りをしたこともあったなあ~。古き良き時代でした(しみじみ)。
さて、ホストの統合により、新年度からサイトを移行しました!管理者の櫻吉さんにはお世話になっています。今後、このサイトに記事を書きますので、リンクやお気に入りに登録されている方は変更をお願いします。移行に伴いカウンタも付けましたよ~
今後ともよろしくお願いします!!