« 名言5:クロアチア・ドュブロブニクの格言 | メイン | 名言6:和田 秀樹 »

教員試験2:試験対策は?

富山県の教員試験は年齢制限がありません!(他県は45歳)。近年、公務員人気と採用減のため、受験生の高年齢化が進んでいます。試験会場では3割は30代です。40代もチラホラいてビックリ!

受験勉強は多教科で大変!難易度は大学入試(センター+2次)レベル。試験対策は国立大学の受験と同じです。僕は去年が初受験だったため、右も左も分からず苦労しました。過去問を手に入れたのも3ヶ月前でした。トホホ。
昨年の富山県の1次試験はこんな感じです(独自集計の貴重なデータです)

1.教養試験 (90分 100題)
(1)一般教養 65点(5問)
  ①国語 13点 (現代文13点)
  ②理科 14点 (化7点・生3点・地2点・物1点・複1点)
  ③数学 13点
  ④英語 10点
  ⑤社会 15点 (現15点・日1点・世1点・地1点)
(2)教職教養 35点(4問)
  ①法令 15点・答申 4点
  ②指導要録 4点・評価 2点
  ③教育心理 5点
  ④西洋教育史 5点
2.専門試験<社会・公民>(90分 100題)
(1)社会共通 45点(7問)
  ①日本史 10点
  ②世界史 5点
  ③地理 15点
  ④倫理 10点
  ⑤政経 5点
(2)社会選択(公民) 55点(8問)
  ①倫理 27点(4問)
  ②政経 28点(4問)

コメント

あじのさん、おはようございます!

勉強頑張っておられるんですね!陰ながら応援させていただきます。

富山県の受験の定年が無いと知ってちょっとびっくりしました。でも私の持論では、社会生活の豊富な経験が教師には必要だと考えていますので良いことだと思います。(でも教師の定年のことを考えるとあまり歳をとりすぎていても良くないのかな~)

さすが、たまご屋さん朝が早いですね!僕も受験するまで知らず、びっくりしました。ちなみに年齢制限無しの県は全国に3つあり、富山県が一番最初です。
しかし、実際の採用は民間企業と同様に35歳で一つの区切りがあると聞いてます。(たまに40代で採用されたというのも聞きますが)

コメントを投稿