教員試験1:富山県の試験内容は?
今回は教員採用試験についてです。公立学校の教員採用試験は都道府県毎に行われます(重複受験を少なくするため全国5グループに分かれています)。試験は1次が7月、2次が8月。試験区分は小学校、中・高校、職業高校など校種と教科に分かれています。ちなみに僕は中・高校の社会で受験です(他県では中学と高校は別ですが、富山県では中高一括です)。
富山県の試験内容は以下の通り。
<1次試験>
教養試験(90分)、専門試験(90分)、個人面接
<2次試験>
教養試験(50分・小論文)、専門試験(50分・論述式)、模擬授業、適性検査、個人面接、集団討論、実技試験(マット運動など)
平均的は試験科目は1次で教養試験・専門試験、2次は論文・面接です。富山県は試験科目が多いのが特徴です。受験する側から見ると2次試験にもペーパーがあるのが大きな負担!また、中・高校の受験生にもマット運動(!)があります。小学校なら分かるのですが、中・高校にはマット運動はいらんだろうと思うのですが。。(石川県は全受験者に水泳があるそうです)